2013年02月01日

新作「孤島の誓い」(仮)出演者募集中!

「歴史映像研究会竹の会」にて、新たに製作することになった映像作品の出演者、スタッフを募集しています。

内容は2011年度作品の「ペリリュー決戦」(横浜アクション映画祭深作健太賞、福岡インデペンデント映画祭美術賞、優秀作品入選)の番外編で、海軍側の視点を中心としたドラマ作品になる予定です。

主に募集している出演者は
・主演 功刀技術中尉(二十代)学徒動員で士官となる。結婚してすぐに出征する。
・靖子(二十代女性)主人公の妻
・海軍下士官山上二曹(二十~三十代)主人公の補佐をする。
・海軍軍属士官(二十代~三十代)主人公配属の設営隊の下で施設隊の指揮をとる。
・朝鮮人軍属康本 キレ易い。
・朝鮮人軍属朴木 よくサボる。
・朝鮮人軍属月岡(二十代~三十代)主人公と仲が良くなる。教養がある。
・海軍軍属南龍一(二十代~三十代)龍二の兄。兄弟で軍属として入隊。弟を生きて帰国させようと努力する。
・海軍軍属南龍二(二十代~三十代)龍一の弟。明るく楽観的な性格だが、自分の為に無理をする兄を気遣っている。
・加藤中佐(三十代)ペリリュー航空隊本隊所属。
・笹塚技術大尉(三十代~四十代)設営隊分隊長。

エキストラ
・米海兵隊隊員(第一海兵師団。白人の男性の方、二十代~三十代、その他エキストラ要員)
・米陸軍隊員(第321聯隊)
・海軍陸戦隊、設営隊(第45警備隊ペリリュー派遣隊、第214設営隊)
・陸軍歩兵第二聯隊

その他、興味を持った方で一緒に作品を作って頂ける方のスタッフ参加も歓迎します。
真に恐縮ながら、低予算作品のため、ギャランティーは基本的にありません。
(スタッフ一同、ボランティアで協力してくれています。)

撮影場所は関東、主に千葉県です。
撮影期間は二月中旬頃からを予定しております。

とりあえず二月二十三、二十四日は確定。撮れるシーンから撮ります。

完成した作品は映画祭等に出展する予定です。

もし興味ありましたらご一報下さい。よろしくお願いします。

※時間があまりありませんので、御連絡はお早めに!  
Posted by メラーノ at 09:13Comments(0)出演者等、募集情報

2013年02月01日

作品紹介「化狸作戦」第一回配信終了



「化狸作戦」はこちらから!


歴史映像研究会竹の会 2013年度作品「化狸作戦」(三月一日までの期間限定配信)

あらすじ
昭和十一年二月二十六日、陸軍の一部青年将校達が、腐敗した国政の現状打破、天皇を中心とした新体制の樹立を目的とし、クーデター未遂事件を起こした。所謂二・二六事件で­ある。
事件の夜、事前に首相が計画を察知し身を隠したという知らせを聞きつけた部隊があった。彼らの暗殺計画は密かに実行されたが、首相は居なかった。それは対立する派閥による­罠だったのである。この未遂事件の指揮をとったとされる上野大尉は処刑、実行部隊の今関少尉以下五名は、責任を問われること無く中国大陸の戦場へと去っていった。
しかし、後に上野大尉は冤罪であった可能性が判明する。事件の真相を突き止める為、特殊任務を受けた神代曹長が、事件の参加者を追う!
これは、命をかけて死に場所を得ようとした男たちの悲しい物語である。

※この物語はフィクションです。

スタッフ
出演
恵田昌州
古関弘一
井坂雄太
三神亮
宇津井浩二
茂笹享
高森亮
目羅嘉也

製作
歴史映像研究会 竹の会

タイトル製作
塚原重義(弥栄堂:http://iyasakado.com/

音楽
綿引浩太郎(http://negi.jpn.ph/kaizer/

あいさつ
毎年恒例の二・二六関連の作品です。撮影は2011年に実施したものですが、「ペリリュー決戦」の製作等に追われ公開が遅くなりました。関係各位、お待たせしてすみません­!
タイトルは、「端ノ向フ」などの話題作となった自主制作アニメ作品を制作してきた、弥栄堂代表の塚原監督に製作して頂きました!(ありがとう御座いました!)
今回は少しハードボイルド路線です。
実は既に次回作も撮影が終わってたりしますが・・・(笑)
それではごゆっくりお楽しみ下さい。ご感想などお待ちしております。
(今回は期間限定配信となります。お見逃し無く。)



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タグ :日本軍映画

Posted by メラーノ at 09:05Comments(0)映像作品

2013年02月01日

作品紹介「ペリリュー決戦」



予告編はこちらから!

あらすじ
1944年、ペリリュー島の激戦において、日米双方は多大な犠牲を払ったが、その戦いは戦史上あまり注目される事が無く、「忘れられた戦い」と呼ばれた。ほぼ10対0の戦­力差がありながら、孤立無援の日本軍は戦い続けた。それはアメリカ軍に予期せぬ犠牲を払わせる結果となった。日本とアメリカ、戦死した兵士達は、二十代の若者ばかりであっ­た。

竹の会 2011年度作品 60min
昨年十二月に完成した長編作品です。ドキュメンタリータッチのドラマ作品で、日本では知名度の低い「ペリリュー戦」を少しでも多くの方に関心を持ってもらおうということで制作しました。
現地取材と一年間の撮影の末、遂に完成し上映することができました。ご協力頂いた皆様有り難うございました。

音楽:綿引浩太郎 HP http://negi.jpn.ph/kaizer/

・ハードボイルドヨコハマ映画祭(http://www.hardboiled-yokohama.com/2011/)にて、審査員個人賞の深作健太賞を受賞しました。

・福岡インデペンデント映画祭(http://www.fidff.com/)において、「ペリリュー決戦」が美術賞、及び優秀作品に選ばれました。

DVD好評発売中!




一部2000円。購入希望の方はメール(taem.take@gmail.com)­、もしくはブログコメントで御問い合わせ下さい。(確認に時間を頂く場合も御座います。­売り切れ次第終了となります。ご了承下さい。)
在庫無くなり次第終了とさせて頂きます。


DVD完成記念のCMはこちらから!


在庫残りわずかです。次回生産は未定です。



  
タグ :日本軍映画

Posted by メラーノ at 08:34Comments(1)映像作品

2013年02月01日

歴史映像研究会竹の会

初めまして。
竹の会ブログの管理人「メラーノ」と申します。

このブログは歴史映像研究会竹の会の公式ブログです。
制作した映像作品の紹介や、制作記録、上映会や各種イベントでの出展情報をお届けします。

Youtubeで一部の作品を観ることが出来ます。
http://www.youtube.com/user/syakujii

mixi内にも宣伝ページがあります。
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=145333

◯歴史映像研究会竹の会とは?
・活動内容
第二次世界大戦を中心とした歴史研究、歴史再現したオリジナル映像作品を制作する自主制作映像制作団体です。

・メンバー募集
思想的偏りや偏見の無い方で、活動に賛同して協力してくれる方を募集しております。
興味のある方は、管理人まで御問い合わせ下さい。

・外部協力について
外部の映像作品、演劇作品等への時代考証、衣装、小道具協力も承っております。
主に昭和初期〜二十年末期の陸軍、戦前警察、警防團、また一般人の衣装、小道具等の研究、収集、制作を行っています。
過去いくつかの有名戦争映画、終戦記念ドラマ、演劇作品等に協力させて頂きました。
協力依頼は管理人まで御問い合わせ下さい。

メールアドレス:taem.take@gmail.com

過去作品や新作情報、少しずつですが追加していきたいと思います。
これからよろしくお願いします。
  

Posted by メラーノ at 08:10Comments(0)はじめに