2016年11月25日

「孤島の誓い」DVD発売記念! WEB版「ペリリュー決戦」公開!

この度新作「孤島の誓い」のDVD発売を記念しまして、前作「ペリリュー決戦」(web版)を公開したいと思います。
「ペリリュー決戦」は完成から5年以上経ち、DVDも完売しておりますので(現在再販の予定はありません)、この機会に多くの方に観てもらおうということで公開することにしました。
元々短編として製作する予定だったペリリュー決戦ですが、撮影中出演者である友人が健康上のトラブルでしばらく来られなくなるという事件が起きました。
彼が戻ってくるまでの間、内容を変更してペリリューの戦いにおける出来事を少しでも多く撮ろうということになり、低予算でスタッフも少ない中、文字通りの総力戦で製作しました。今見ると反省点も多い作品ですが、その点は「孤島の誓い」で活かす事もでき、大変思い出の詰まった一作です。
公開当時はちょうどアメリカのドラマ「ザ・パシフィック」でペリリューの戦いが描かれたこともあり、少しずつペリリュー島の知名度が上がっていた時期でした。
ペリリュー島の戦いがどういった経緯で始まり、どう終わったか。
かつて日本人は醜い戦争をして、何万、何十万の人々が太平洋の至る所でその命をかけて戦い、そして死んでいった。
その中に一つ、ペリリューという島があったということを、少しでも多くの人に観ていただき記憶の隅に留めて置いてもらえれば幸いです。






<お知らせ>

「孤島の誓い」予告編





ペリリュー決戦では描かれなかった海軍側のある舞台を題材とした番外編、新作「孤島の誓い」DVDは一部2000円にて販売中です。
DVD購入を希望の方は枚数、送り先住所氏名等をメール[taem.take@gmail.com]にてご連絡願います。
在庫確認次第、振込先をご連絡しますので銀行振込にてお支払いください。発送は基本レターパックを使用します。
ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。  

Posted by メラーノ at 08:23Comments(0)映像作品

2016年11月11日

竹の会製作DVDのご案内

竹の会製作のDVDについてのご案内です。
DVD購入を希望の方は購入希望のDVD、枚数、送り先住所をメール[taem.take@gmail.com]にてご連絡願います。
在庫確認次第、振込先をご連絡しますので銀行振込にてお支払いください。発送は基本レターパックを使用します。
ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

新作「孤島の誓い」
一部2000円(在庫あり)



予告編


あらすじ
昭和十九年春、結婚して間もない功刀博(くぬぎ ひろし)は海軍技術中尉として南太平洋パラオ諸島、ペリリュー島に派遣される。
配属先の海軍西カロリン航空隊第214設営隊は、隊員のほとんどが軍属の基地設営隊であった。
半年前まで学生だった功刀は早く部隊に馴染もうと努力するも、同年九月、ついに米軍が上陸し戦闘が開始される。
武器も足りず、まともな戦闘に参加できない部下達のこと、本国に一人で残してきた妻のこと、考える間もなく激しさを増す戦闘。
功刀はただ最善を尽くそうと立ち上がる。
実際に戦場で起きたエピソードを織り交ぜ、前作「ペリリュー決戦」では描かれなかった海軍軍人の視点で描かれるもう一つの物語。

中野新人監督映画祭 招聘作品

作品解説
前作「ペリリュー決戦」の番外編として製作した40分ほどの作品です。
製作の様子は「制作記録」の記事一覧から見る事ができます。


「陸軍教練の参考」(軍事法規研究会様 企画作品)
一部3000円(在庫あり)



『日本陸軍の各種教範等を基に初年兵第一期教育で実施された基本的な教練について解説した映像資料「陸軍教練の参考」軍事法規研究会が難解な各種教範等を読破検証し遂に映像化。兵士の基礎動作が目で分かる。是非お買い求めください!!』軍事法規研究会公式HPより

企画から三年を費やし考証と撮影を何度も実施、内容約60分で「敬礼」はもちろん小銃の射撃姿勢や部隊の整列といった細かな所作まで解説、映像にて再現した大ボリュームの映像となっています。竹の会は撮影やロケ地協力、編集からDVDのパッケージ化まで担当しました。
映画、舞台演劇の演出部の方やイラストレーター、漫画家の方へも参考資料としてもお勧めできます。

軍事法規研究会HP https://gunhouken.amebaownd.com

軍事法規研究会ブログ内DVDネット販売コーナー https://gunhouken.amebaownd.com/posts/1088879



「狼の一日」約25分

「紅虎作戦」約10分「化狸作戦」約20分 等も収録した短編集。一部1000円(在庫わずか)



予告編



あらすじ
1938年、戦火激しい中国大陸。
日本陸軍のある部隊が中国国民党軍との戦いの中、突如として現れた謎の偽日本軍部隊に攪乱、包囲され孤立する。
状況を打開すべく上野軍曹はかつて共闘した軍閥の猛上尉を頼ることに。
猛上尉の部隊は元奉天派で、一応は国民党軍の指揮下にありながら日本軍と協力関係にあった。
しかし、上野は偶然にも猛が国民党中央政府軍の将校、陳と武器の取引をしている現場を目撃してしまう。猛上尉は二重工作をしていたのだ!
口封じの為、追っ手を放つ猛上尉。部隊と自身を窮地に追い込まれる上野軍曹。お互いに容赦なく騙し合い、殺し合う。
正義の無い戦場が日常と化した、狼達のある一日。
竹の会がお送りする大陸活劇!

作品解説
竹の会製作の短編作品群である二・二六事件シリーズ、大陸活劇作品である「紅虎作戦」「化狸作戦」「狼の一日」の三作品他を収録した短編作品集。

DVD発売記念CM



「ペリリュー決戦」約一時間
特典映像付き一部2000円(在庫なし)




予告編


あらすじ
1944年、ペリリュー島の激戦において、日米双方は多大な犠牲を払ったが、その戦いは戦史上あまり注目される事が無く、「忘れられた戦い」と呼ばれた。大きな戦力差がありながら、孤立無援の日本軍は戦い続け、アメリカ軍に予期せぬ犠牲を払わせる結果となった。戦死した兵士達は、二十代の若者ばかりであった。
ペリリューの戦いの様子をドキュメンタリータッチに描いたドラマ作品。

作品解説
現地戦跡の取材映像を交えた長編作品。ペリリュー島の戦いの経緯を様々な立場の軍人たちを通して描いた群像劇。
現在資料館などでの展示上映などのお話もいただいております。

※2016年11月現在DVD在庫無し、再販の予定もありません。

ハードボイルドヨコハマ映画祭(http://www.hardboiled-yokohama.com/2011/)審査員個人賞 深作健太賞受賞
福岡インデペンデント映画祭(http://www.fidff.com/)美術賞受賞、優秀作品入線  

Posted by メラーノ at 21:45Comments(0)映像作品制作記録DVD購入のご案内