2017年12月06日

短編作品「明日への伝令」公開

1941年12月8日未明(現地時間7日)、日本がアメリカ、ハワイ準州オアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍太平洋艦隊の基地に攻撃を開始、米英への宣戦布告と共にここにいわゆる太平洋戦争(当時の呼び方は大東亜戦争)が勃発した。
そこから1945年8月15日、300万の同胞を失い、焦土となった日本が終戦を迎えるまで、わずか約三年の出来事だった。
終戦の玉音放送が流れた8月15日を戦争の犠牲となった全ての人々に祈りを捧ぐ日、またそのようなことが二度と起こらないよう反省と学習の日とするならば、この12月8日はなぜ戦争が起きたのか冷静に分析し、その教訓を後世にいかに伝えていくべきか考える日としてもよいのではないでしょうか。




竹の会も活動開始から早くも11年を迎え、来年で12年目となります。
今年は1月の国民革命軍教練会から始まり、軍事法規研究会様主催「軍事史学会」参加、第二回「この戦場は南方」協力、第三回「陸軍竹ノ学校」、「浅草ハロウヰン六區」協力、ヒストリカルサバイバルゲーム「日華事変」協力、御殿場HGG様主催「COMBAT!12」参加、その他Vショー、PHSへの出店参加など実施していました。映像作品の製作や映画祭への出展もしていましたが、あまり目立った結果が残せなかったのが残念です。

竹の会として来年は何ができるか、何が残せるのか、今年もあと僅かですが考えています。

それでは、イベントレポートや映像製作の進捗など書きたいことがたくさんあるのですが、まずは今年製作した短編作品を公開したいと思います。



「明日への伝令」
歴史映像研究会竹の会2017年製作
短編作品

あらすじ
とある戦場で孤立する日本兵たち。彼らはある重要な情報を届けるため、命がけで戦場を進んでいた。
彼らに託された情報とは・・・。

出演
古関弘一
石井葉介
長田太一

撮影、脚本、編集、監督
目羅嘉也

以下、製作裏話
今年のGWに突発的に撮影した短編作品です。1日撮影作品は久しぶりです。
活動から10年を数え、竹の会もまた改めて何ができるのか、何をしていくべきなのか、自分たちなりに鉢巻を締め直す気持ちで製作した作品です。
感想などありましたらお待ちしております。

お知らせ
竹の会は映画、テレビドラマ、舞台、漫画やミリタリーイベントに至るまで、様々な分野で協力させて頂いております。
今年も何件か協力依頼を頂きました。ありがとう御座いました。
衣装小道具類の製作依頼も含めて、お気軽にお問い合わせください。
竹の会メールアドレス:taem.take(アットマーク)gmail.com  

Posted by メラーノ at 21:59Comments(0)映像作品